天より授かりしもの、
頂に至る。
それが『天乃頂』。
天孫降臨の地・宮崎、神話の海である
日向灘の恵みを、
からすみ職人が丹念に磨き上げた逸品。
選び抜かれたものだけが辿り着く、
からすみの最高峰です。
神話との縁
 宮崎獲れボラ
日本神話「海幸彦・山幸彦」の舞台となった宮崎県。
「海神の宮」伝承のある黒潮流れる海は豊かな漁場として今も栄えています。
その環境で育つ良質なボラは、日本書紀神事でも重用される縁起物。
からすみ作りにおいて、この上とない素材になっています。
究極のからすみ
を追い求めて
からすみづくりは、素材の見極めから始まり、気温や湿度、季節の移ろいといった自然の環境を感じながら、
塩漬け、圧搾、乾燥、熟成の工程を重ね、卵に秘められた旨味を引き出していきます。
「自然と向き合い、一腹と向き合う。」
真心込めてお作りします。
からすみの
おもてなし料理
さまざまな食材と組み合わせることで、素材同士の旨味を引き立たせることができるからすみ。
その上品な香りと深い旨味は、食卓をより豊かなひとときへと導きます。
食卓を彩る「おもてなし料理」として、ワインや日本酒とともにお楽しみください。
からすみ師
 小濱ゆうき
宮崎の海とボラに魅せられ、からすみづくりを続けてきました。
その背景にある日本神話から繋がる食文化の縁を伝えていくこと。
造る人であり、伝える人として、宮崎のからすみ文化を未来へと繋いでいきます。
天乃結喜商店の
歩む道
宮崎の海が育てた恵みを、新しい価値として生み出すものづくりを続けていきます。
食を通して人と人を結び、地域の文化と未来を繋ぐ存在でありたい。
食の喜びを未来へと、からすみ文化の新しい可能性を発信していきます。